コラボレーションのぼり
全国各地にコンビニはたくさん点在しているのですが、最近わたしの家の近くにもローソンが出来まして、オープンした時は入会キャンペーンののぼり旗が掲げられており、夏らしい季節を感じさせるようなデザインとなっていました。
のぼりが掲げられる季節として年末や年始が挙げられますが、たばこやお酒を販売している事を伝えるためにのぼり旗を使用している場合や、お中元やお歳暮の季節にも、あらゆる店舗でのぼりが立てられる事が多いのですが、入口の近くにのぼり旗が立てられることによって、多くの場合は自然と目に入ってしまいますよね。
私が最近気になっているのは、無印良品とコラボレーション企画を紹介していたのぼり旗で、ファミリーマートだけで無印の商品を扱っており、コンビニとしての1つのステータスでもあり強みでもあると思い、面白いことを考えものだと感心しました。
無印の商品の人気が出た理由として、シンプルでありながら機能的で丈夫なうえに、価格もお買い得であるという点ですが、それがコンビニで購入出来たら有難いですよね。
最近はコラボレーションしている企業が多くなってきていますが、好きなメーカーとコラボしているのぼりを見つけた時は、内容をしっかりと把握できるように凝視します。
しばらく立ち止まってのぼりを眺めていると他人に迷惑をかけてしまう事もあるのですが、お得な情報に関しては常にアンテナを張っておきたいという習性があるので理解していただきたく、そのような内容をのぼり旗で知らせてくれるのは嬉しいものです。
駐車場のぼり
車を運転している最中でも、派手なのぼりは何を書いているか気になって見てしまいますし、スーパーの駐車場などや店の入り口付近でも見かける事が出来るのですが、特にポイントを倍増するサービスをしている場合や、特定の商品を特別価格で販売する日は、いつもよりも沢山のぼり旗を並べることや、デザインをいつもより派手にしています。
スーパーの近くでのぼりを見かけると、主婦業をしている私はつい立ち寄ってしまい、意味もなく商品を購入してしまうこともあり、小心者だからなのかも知れませんし、お得情報を逃したくないという思いが働き、つい何かと購入してしまいます。
このように、のぼりには消費者の購入意欲を掻き立てる効果があるのだと思います。
そのほかにも宅地分譲をしている場所でものぼり旗を派手に並べている事もあるのですが、住宅メーカーの会社名を入れることはなく、好評分譲中などと書かれたのぼりを見かける事がほとんどで、会社名を入れたところでインパクトが無いからだと思います。
のぼり旗を掲げる日として、土曜日とか日曜日が多く、社会人であれば仕事が休みである人が多く、新しい住宅を見に行く人や、土地を探している人の時間を有効に使ってもらうためだと思うのですが、場所が分かりにくいところに位置していたとしても、のぼり旗を立てることによって、道案内の役割を果たすことも出来てしまいます。
お客さんの目を引こうと思って、のぼり旗を有効に使うのが好ましい事が理解できますね。